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COLUMN / BLOG

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通りから惹きこむ、店舗のファサードづくり

ニューヨークの街を歩いていると、思わず足を止めてしまう店舗があります。まだ店内に入ったわけでも、商品を手に取ったわけでもないのに、「ちょっと見てみたい」「このお店は何だろう」と感じる。そうした最初のきっかけをつくっているのが、店舗のファサードです。ファサードと...

2026.8.31

コラム

ニューヨークの居抜き物件、契約前に確認すべきポイント

日本からニューヨークへ進出し、レストランやカフェなどの出店を計画されるお客様から、「できるだけ初期投資を抑えたいので、居抜き物件を探したい」というご相談をいただくことがよくあります。日本では、前の店舗の内装や厨房設備をそのまま活用できる居抜き物件が数多く流通し...

2026.8.3

コラム

予算超過はなぜ起こる?アメリカ工事のChange Orderを解説

アメリカでオフィスや店舗、レストランなどの内装工事を進める際、「契約した金額から工事費が増えてしまった」という話を耳にしたことはありませんか。   もちろん、十分な計画を立てていても、すべてのプロジェクトで追加費用をゼロにすることは簡単ではありません...

2026.6.29

コラム

日本企業が取り入れる、アメリカ流オフィスデザイン

アメリカのオフィスを訪れると、日本の一般的なオフィスとは少し違う空気感を感じることがあります。 開放感があり、リラックスした雰囲気がありながらも、どこか仕事がしやすそうに見える。カフェのようなラウンジやオープンパントリー、自然に会話が生まれるレイアウトなど、「...

2026.5.21

コラム

内見で差がつく、ニューヨーク商業物件チェックリスト

ニューヨークでオフィスや店舗の物件を探す際、まず立地や賃料、広さといった条件が重要となりますが、内見もその後の設計・施工の可否を左右する重要なプロセスです。特にニューヨークでは、建物ごとに規制や設備条件が大きく異なり、同じ広さの物件でも実現できるレイアウトや、...

2026.4.24

コラム

アメリカのTI文化とは?初期費用を抑える空間づくり

アメリカ、特にニューヨークでオフィスや店舗の出店を検討する際、日本との大きな違いの一つが「TI(Tenant Improvement Allowance)」と呼ばれる仕組みです。 これは、物件オーナーがテナントに対して内装工事費用の一部を支給するもので、アメリ...

2026.3.30

コラム

アメリカ流オフィス家具の選び方

アメリカ でオフィスや店舗の設計施工を進める際、日本の企業が意外と見落としがちなポイントの一つがオフィス家具です。日本では既製品をカタログやショールームで選び、そのまま発注することが一般的ですが、ニューヨークではほとんどの家具がカスタム設計・製作となります。 ...

2026.2.24

コラム

ニューヨークの古い建物で設計施工を成功させるコツ

ニューヨークには歴史ある建物が多く、築100年以上の建物も現役で使用されています。 そのため、外観や立地の魅力は非常に高く、拠点設立の候補として人気があります。 一方で、設計施工の現場では、古い建物ならではの独特な制約が付きものです。古い建物は構造や設備が時代...

2026.1.27

コラム

ニューヨーク進出で知っておきたい、物件契約前に設計施工会社へ相談すべき理由

ニューヨークでオフィスや店舗、レストランなどの拠点を設立する際、物件の契約を決める前に設計施工会社へ相談することは、非常に重要なステップです。 日本では「まず物件を契約し、その後に工事計画を進める」という流れが一般的ですが、アメリカ、特にニューヨークではこの順...

2025.12.16

コラム

初めてでも分かる!アメリカの設計・工事プロセス

アメリカで建設プロジェクトを進める際、日本とは大きく異なる工程や許認可のプロセスに戸惑う方も多いでしょう。特にニューヨークの建物は規制や制約が厳しいことで知られていますが、実はこの設計・施工の基本的な流れはアメリカ全土で共通しています。 本記事では、現地調査か...

2025.11.20

コラム

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